ずつう予報
気圧の変化から頭痛リスクを予報し、記録に残せます
今つらい時に
無理に何かしなくて大丈夫です
少し休ませてください
この画面を、そばにいる人に見せてください。
声を出さなくて大丈夫です。
冷やす
痛む側のこめかみや首の後ろを、保冷剤やぬれタオルで冷やします。血管が広がって痛むタイプなので、温めるのは逆効果になることがあります。
暗く静かな場所で休む
光や音で悪化しやすいので、カーテンを閉めて横になりましょう。可能なら少し眠ると和らぐことがあります。
動かない・マッサージしない
体を動かしたり、もんだりすると響いて悪化することがあります。このタイプではツボ押しもおすすめしません。
お薬は早めに
処方薬がある場合は、痛みが強くなる前の早い段階が効きやすいとされています。用法は主治医の指示に従ってください。
温める
蒸しタオルや入浴で首・肩を温めると、こわばりがゆるんで楽になることがあります。
ツボ:合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差し指の骨が交わるくぼみ。反対の親指で、痛気持ちいい強さで5秒押して離すを数回くり返します。
ツボ:天柱(てんちゅう)
首の後ろ、生え際にある2本の太い筋の外側のくぼみ。頭を支えるように親指を当て、上に押し上げるようにゆっくり刺激します。
ツボ:太陽(たいよう)
こめかみの少しくぼんだところ。指の腹で小さく円を描くように、やさしくほぐします。
肩と首を軽く動かす
肩をゆっくり上げ下げしたり、首をやさしく回したりして、同じ姿勢が続いた緊張をほぐしましょう。
統計・分析
記録から見えてくる、あなたの傾向
生活への影響
痛む場所の傾向
色が濃いところほど、記録が多い場所です
気圧帯ごとの頭痛の強さ(平均)
誘因の傾向
お薬の効き方
医師に見せる用のPDF
頭痛外来でよく使われる「頭痛ダイアリー」の形式で、1か月分をA4用紙1枚にまとめます。
頭痛の強さ・生活への影響・服薬・気圧を、日付ごとに一覧できます。
ボタンを押すと印刷画面が開きます。「送信先」または「プリンタ」で「PDFに保存」を選ぶと、PDFファイルとして保存できます。
(iPhoneの場合は、共有ボタンから「ファイルに保存」を選んでください)
設定
地域やお薬の登録、データの管理
画面の明るさ
光がまぶしく感じる時のために、画面全体を暗くできます。暗くしても操作はそのまま続けられます。
気圧を取得する地域
お住まいに近い地域を選ぶと、その地点の気圧と天気を表示します。
よく使うお薬
ここに登録しておくと、頭痛を記録する時にワンタップで選べるようになります。
お薬の種類によって、飲み過ぎの目安日数が変わります。
記録はすべてこの端末内にのみ保存され、サーバーへは送信されません。(気圧の取得のために、選んだ地域の情報のみ天気サービスへ送信されます)